SBC相続サポートセンターで遺産分割 | 行方不明者がいる場合に必要な手続き

「何から手をつけたらいいのか分からない」そんなお悩みもお気軽にお問合せください。無料相談会を実施しています。

お問合せ 専門家による無料相談会を実施しています。 メールでのお問い合わせはこちら

相続人の中に行方不明者がいる場合

遺産分割をする3つの方法

相続財産の遺産分割は、相続人誰一人欠いても行うことはできません。
しかし、相続人が行方不明で音信不通の場合はどうでしょうか。
ただ「音信不通」とはいえ、単に連絡先がわからない場合から、本当に生死すらもわからないといった場合があると思います。
行方不明の方がいらっしゃる場合は、下記3つのレベルごとに遺産分割する方法を考えられるのが良いかと思います。

(1)連絡先がわからない場合

その方の戸籍や戸籍の附票を取得し、住所地を特定します。
他の相続人の方の戸籍等を取得する場合は、その方からの委任状が必要になりますが、司法書士に取得を依頼する場合は、職権で委任状なしで取得することができます。
まずはSBC相続サポートセンターの司法書士にご相談ください。

無料相談会を実施しています 0120-57-5489 メールはこちら

(2)長年所在が不明で、連絡を取ることもできない場合

もう何年も連絡が取れてなく生死が不明な場合には、家庭裁判所に対し「不在者財産管理人選任申立」を行います。
「不在者財産管理人選任申立」とは、家庭裁判所に申請して許可を得ることによって、この不在者(行方不明者)の財産管理人となった者が、代わりに遺産分割協議に参加し、財産を分割することができる手続きのことです。

(3)7年以上行方不明で、生死が不明な場合

7年以上行方不明で、生死が不明な者が相続人の中にいる場合、家庭裁判所に「失踪申告」の申立てをし、行方不明者を、行方不明になった時から7年後に亡くなったものとみなし、遺産分割手続きを進めることができます。(普通失踪)

また生死が不明な状況が、船舶事故や、震災などに遭い、その後1年以上生死が不明な場合は、上記同様に失踪宣告の申し立てができます。(危難失踪)

相続人に特別な事情がある場合に関連する項目

問題のケースによって、手続きが変わってきます。
ご不明な点はお気軽にお問合せください。

遺産分割に関連する手続きの料金

特にプライベートに深くかかわる手続きですが、相続サポート20年の実績を持つ私たちに安心してご相談ください。
各手続きの料金はこちらをご確認ください。

お役立ち情報 相続手続きリスト 相続の流れを確認する お客様の声

相続に関するお手続き一覧

Copyright © 税理士法人SBCパートナーズ